ミリオンリース販売は、富士通製中古コンピュータの販売をしております。 |
||||
![]() ![]() |
||||
![]() ミリオンリース販売株式会社 〒101-0021 東京都千代田区外神田5-6-12 TEL:03-3831-2112 FAX:03-3833-4504 http://www.mls-net.co.jp/ million@mls-net.co.jp 東京都公安委員会許可 第301039504258号 |
「Calc」画面のセル内に入力した「数値」を、色々な形式で【計算】させる機能に「関数」と言う計算式があります。これはエクセル等の表計算ソフトでも各種の「関数」計算式がありますが、この「Calc」もほぼ同等の「関数」計算式が用意されています。 ![]() そ の「関数」を使うには、それを計算させて“結果”を表示させるセルをクリックして、【数式バー】の【f(x)=関数ウィザード】をクリックすると、上図の 「関数ウィザード」ダイヤログが表示されるから、この中から使用する「関数」を選択して操作(計算)を行います。この「関数」とは・・「ある一定の処理を して、その結果を返す」機能の事で、専門的な書類作成以外に使用するケースは大変少ない上に、その機能を完全に理解するのも難しい事ですから、ここでは ウィザードの起動までで終了と致します。ただ、我々が通常使う計算「加減乗除(+−×÷)」は、前回迄にご紹介した例題「データー作成」画面の計算でも行 える事を確認出来ましたから、その手法で行って下さい。また“足し算”の合計だけは【数式バー】の【Σ=オートSum】と言う「関数」をクリックすると、 「計算式」がその対象セル内に表示されますから、その計算式が正しければ【Enterキー】を押すと「計算結果」が表示されますので、これだけはしっかり 習得されると良いでしょう。 次 に、前回の例題「データー作成」で作成した計算結果を【グラフ】に表示させる方法をご紹介します。操作は前回作成した例題「データー作成」画面の各項目と データー領域を範囲指定(ドラッグ)して、ツールバーの【グラフ】アイコンをクリックすると、【グラフウィザード】が表示されます。【グラフウィザード】 では先ず[ステップ]より、『1.グラフの種類』が選択されていますから、中央部の[グラフの種類を選択]から、ここでは例題として[縦棒]を選択し、更 に右側の「グラフ模式図」から左端の3本柱タイプを選択して[次へ]ボタンをクリックして下さい。 ![]() す ると【グラフウィザード】の[ステップ]が『2.データー範囲』に変わり「データーの範囲」が入力されていますから、内容を確認して[次へ]ボタンをク リックします。更に【グラフウィザード】の[ステップ]は、『3.データー系列』に変わり各種の項目が入力されていますから、ここも内容を確認して[次 へ]ボタンをクリックします。【グラフウィザード】の[ステップ]、最後は『4.グラフ要素』に変わりますから、「タイトル」や「サブタイトル」等を入力 して[完了]ボタンをクリックします。すると、上図のグラフが画面に自動的に表示されますから、グラフ枠の大きさを調整して、画面上でこのグラフを配置す る位置へ移動させて下さい。このグラフ作成機能は、一太郎やエクセル等と全く同じ方式・・と考えて差し支えありません。 「Calc」 で「住所録」を作成するには、先ず1行目の各列に「列見出=項目」を作成する必要があります。しかし、これもエクセル等と同じ操作ですから、それに馴れて いる方はナンの問題も無いでしょう。操作は1行目の「列見出=項目」に[氏名][ふりがな][〒][住所1][住所2][電話番号]・・・・等々の項目を 入力して行きます。そして「列見出=項目」の作成が完了したら、その【1行目】の全セルを範囲指定して、メニューバーの【ウインドウ】から【固定】を選択 しておきましょう。これは「住所録作成時」に、登録人数が増えてくると、最上部の「列見出=項目」が見えなく成る事を防止する為の措置です。あとは各列に 「文字列」の設定を行ってから、「住所録」の作成作業を開始します。 ★この「Calc」には、この他にも大変多くの機能が用意されていますから、興味の有る方は【ヘルプ機能】等を見ながら、ぜひ研究を進めてみて下さい。 次回からは統合オフィイスソフト「OpenOffice.org」のプレゼンテーション機能「インプレス(Impress)」の操作法をご紹介を始めます。 【次回に続く】 |
|||
|
||||